照明器具の掃除

照明器具の掃除

意外と忘れがちなのが、照明器具の掃除です。照明器具には、知らずのうちに埃や汚れが溜まりやすく、まめな掃除を心がけていないとあっと言う間に汚れてしまいます。
照明器具に汚れが溜まると、照明効果も低くなるため、視力の低下を招きます。また部屋全体が薄暗い状態になると、部屋の汚れや埃も良く見えなくなるため、部屋全体の衛生管理も行き届かなくなります。お勧めなのは、照明の掃除日を決めて、定期的な掃除を週感づけると言う方法です。
照明器具の掃除方法は、器具の形状やタイプによって異なります。たとえばシーリングタイプなら、取り外して水拭きする方法が適しています。また傘状の照明の場合には、まずはたきでほこりを取り除いてから水拭きする方法が一般的でしょう。
照明器具を拭く際には、布巾や雑巾ではなく軍手を使うと簡単で手間もかかりません。照明器具には様々なデザインがあるため、雑巾や布巾だと細かい汚れを取りきれず、引っかかることもあります。凝ったデザインのものでも、軍手を使えば隅々まで汚れを取ることができるため、拭き残しを防ぐことができます。
照明器具を掃除する際には、蛍光灯や電球も用意しておくと、ついでに交換することができます。蛍光灯や電球を、切れるぎりぎりまで使う人がいますが、これはお勧めできません。寿命間際の電球は電気を消費するため、新品の電球を使うよりも電気代が高くなってしまうのです。
このことからも、電球や蛍光灯は少し早めに変えるのがお勧めです。もちろん掃除の度に変える必要はありませんが、少しでも暗くなってきたりチラつきを感じるようになったら、早めに取り替えるようにしましょう。