トースターとポットの掃除

トースターとポットの掃除

朝食にパンを食べるのが習慣となっている家庭では、トースターの使用頻度が高く、それだけに汚れもつきやすいようです。食パンだけでなく、チーズを乗せたピザや具材も一緒に焼くことが多い場合、こぼれ落ちた具材がヒーター部分について焦げ臭くなったり、焼き上がりに影響が出てしまうこともあります。トースターはしっかりと掃除することで調理にも差が出ますから、定期的に汚れを取り除いておきましょう。
トースターの掃除では、受け皿・ヒーター部分・焼き網を中心に汚れを落とします。焦げがある場合にはクレンザーで磨きますが、こびりついた頑固な汚れがある場合には、歯ブラシを使ってこする方法がお勧めです。特にヒーター部分の汚れや焦げは、加熱効率に影響があるため、念入りに落とすようにしましょう。
焼き網の汚れを落とすには、たわしで掃除する方法が適しています。外側は濡れ布巾で拭くときれいになりますが、本体が温かい状態で拭く方が汚れが落ちやすいので、1-2分稼動させてから拭くといいでしょう。
ポットの掃除でお勧めなのが、酢を使った掃除方法です。ポットのお湯はそのまま口にいれるものですから、内部の掃除にも食材を使うと安心です。たっぷりのお湯にお酢を大さじ2程度加え、沸騰させると湯垢がきれいに取り除けます。
また給湯口の掃除には、キッチン用の消毒エタノールを使いましょう。給湯口は下を向いていることから汚れに気づかないことが多いですが、お湯の跳ね返りなどで意外と汚れているものです。給湯口を拭いた時は、そのまま外側も全体的に拭く習慣をつけると、ポット全体をきれいな状態に保てます。