引っ越ししたよを知らせよう

引っ越ししたよを知らせよう

引っ越しをすると当然住所が変わります。それを黙ったままですと、誰も新しい住所を知らないということになってしまいます。
年賀状が届かないことで思い出す人もいるみたいですね。そうならないように、親しい人や仕事の関係者などには転居ハガキを送る手続きをとりましょう。
基本的な引っ越しのマナーでもありますからね。転居してから2ヶ月ぐらいまでに届くように手続きをしておきましょう。
専門の業者に頼めば早くてきれいなハガキを作成することができます。まずは見積りを依頼し、好きなデザインと文面、写真などを伝えて完成までの時間や料金を聞きます。
細かくなればなるほど作成に時間はかかります。どんな内容でも最低1週間はかかると見ておきましょう。それが手元に届く時間を考えると、引っ越しの1ヶ月前には手続きしておきたいですね。
もし年末や暑中見舞いに重なるようであれば、それらに転居の報告を添えてもいいですね。新しい住所と連絡先を書いて、なぜ転居したのか、結婚しました、なども書き添えておきましょう。
お互いに大人でしょうから、引っ越したことをきっかけに連絡がとれないというのはとても失礼です。そんなことがないように、きちんと報告だけはしておきましょうね。
業者に頼まなくても、今は自宅のプリンターを使って自分好みのハガキを作ることもできます。時間のあるときに少しずつ進めておけば、後で困らずに済みますよ。
どうしてもハガキが間に合わない、時間がないという方は最悪でもお電話やメールで報告をしましょう。何も伝えないということだけはないようにしましょうね。