パスポートの引っ越し手続き

パスポートの引っ越し手続き

大切な身分証明書であるパスポート。例えば新婚で海外旅行に行く予定があるのであれば、パスポートの変更手続きは速やかに行っておきましょう。
普段はあまり使うことがないでしょうが、海外に行くなら必ず必要になりますからね。使う頻度が少ないだけに忘れてしまいがちですから、引っ越しやることリストに入れて忘れないようにしておきましょう。
パスポートをお持ちの方はご存知でしょうが、パスポートには実は住所表記がないのです。ですので、引っ越しだけなら住所変更などの手続きは必要がありません。
所有者欄に手書きの住所を書いているはずですので、それを手書きで修正すればいいのです。修正テープやインクを使っても問題ありません。もし落としたときに持ち主の住所がわかればいいのです。
必要となるのは、結婚で姓が変わる場合や本籍地を変える場合です。これは必ず届出をしなくてはいけません。
手続きの場所は旅券センターになります。持参するものは「戸籍謄本もしくは抄本」「新しい住民票」「パスポート」です。引っ越しで失くさないように大切に保管しておいてください。
ついでにパスポートの更新を行う方もおおいですね。その場合は残存の有効期間が1年未満であることが必要です。ご自分のパスポートを確認しておくといいでしょう。
初めての新婚旅行でパスポートの不備、出国審査にひっかかるなんてことがないように、しっかり確認しておきたいですね。新しい生活をきちんと始めるために、変更手続きは忘れないようにしましょう。