引っ越し後は転入届を忘れずに

引っ越し後は転入届を忘れずに

引っ越し前後は色んなことでバタバタしますが、転入届の手続きを忘れないようにしましょう。引っ越し前にとっておいた転出届を役所に持参してください。
引っ越し日から14日以内に転入の手続きを行うよう決められています。もし過ぎてしまった場合、ケースによっては過料を請求されることがありますので注意しましょう。
荷解きや買い物やらで忙しく、役所の手続きは後回しにしてしまう方も多いです。面倒なことほど先にやっつけてしまったほうが、他の効率も上がりますよ。うっかり忘れないうちにやってしまいましょう。
転入届提出の際は、基本的に本人もしくは世帯主が行います。都合がつかない場合、委任状があれば代理人でも可能です。転入時に必要な書類をまとめておきましょう。
①転出証明書
②身分証明書(運転免許証や健康保険証、パスポートなど)
③印鑑
④代理人の場合は委任状
転出届を引っ越し前に出した際に、転出証明書を受け取っているはずです。これを紛失すると再発行の手間がかかりますので、大切に保管してください。
紛失の場合は前の住民登録地の役所に行き、再発行してもらうことになります。近くならいいですが、遠方の場合はすぐに行くということができませんからね。
転入届と一緒に面倒な手続きも行ってしまいましょう。印鑑証明や子ども手当て、医療関係、国民保険などは住所変更の必要がありますので予め確認しておきましょう。
転入届が受理されれば、新しい住所地の住民票を取得することができます。提出の必要がある場面も多いので、申請時に2~3枚とっておくと後々便利ですよ。