引越し当日にすること

引越し当日にすること

賃貸の場合、転居先に出発する日が決まったら、現在の住まいを引き渡す義務があります。運送業者に依頼する日時だけでなく、現地に到着する時間も含めて予定を立て準備しておきましょう。
引っ越しの準備が忙しくて、現在暮らしている住まいの引渡し日を決めていない場合は、後で慌てることになります。引っ越しの荷物を午前中に運び出してから、すぐに引渡しをしてもいいでしょう。遠方に転居する場合は、交通機関の都合もあるので、時間がなくなります。できるだけ、速やかに引渡しを行う必要があります。
転居先がそれほど遠くない場合は、翌日にもう一度引き渡しに来ることもで切るので、不動産業者や家主さんと話し合って決めるようにしましょう。引渡しは、双方の立会いが基本になっているので、トラブルを回避するためにも予定を立てておきましょう。
立会いをしないで、引っ越しをしてしまうと、鍵だけの返還になり、後で修理費用などが別途請求されることもあるので注意した方がいいでしょう。入居当時からある汚れや傷をそのまま修理費用に加算されたり、壊れてもいない照明器具などの交換費用まで負担させる場合があります。
後から、交渉しても無駄足を踏むことになるので、引渡しに立ち会って納得の行く話し合いをした方がいいでしょう。引渡しの当日は、引っ越しの荷物を出した後に、少しでもきれいに掃除をしておく必要があります。不用品を残していくなどの不手際がないように、余裕を持って準備しておきましょう。