離婚準備は慰謝料と親権から

離婚準備は慰謝料と親権から

離婚時に話し合わなくてはならないポイントに慰謝料が挙げられます。あらゆる離婚に慰謝料が必要になるとも限りませんが、パートナーの不貞行為などが原因であれば、慰謝料の額を調整しておかなければなりません。約90%の人が協議離婚という形をとり互いに相談するのが実際ですが、冷静さをもってすすめることができなかったり、話し合いが平行線のときは調停を申し立て、調停員が間に入り話し合うという事もありです。慰謝料の支払額は、浮気等が原因ならば、相手の収入により変動しますが、300万くらいあたりが多いようです。 離婚の後に子供とは縁を切りたくないと両者共に主張する時に論点となるのが親権問題です。離婚する場合、二十歳未満子供を持つ際はどちらが引きとるかを選択しておかないと離婚は認めてもらえません。二人の間でまとまれば一番よいのですが、解決できない場合は調停で調停委員と共に話し合っていくようになってきます。子どもが低年齢の時は母親が引き取る事がふつうですし、家裁についてもそういう決定を出すことが大部分です。

離婚準備の手順
離婚すると決まったら届けを出して終了と言うわけではなく、財産分与や親権など解決すべきこともたくさんでてきます。一つ一つ手順を踏んで離婚準備をすすめましょう。