運送できない荷物

運送できない荷物

引越し先に荷物を運送する際に、運送することができない荷物があるのをご存じですか?それらを知らずに荷造りしていると、業者からの確認を取られたときに焦ってしまいます。バタバタしている引っ越し作業ですのでそのような事態を重ねないよう、運ぶことができない荷物をしっかり把握しておきましょう。

まず無くすと困る貴重品の数々です。現金、宝石、有価証券などが挙げられます。これらを紛失しても業者側は補償することができないため、無くすと困る高価なものは一切運びません。貴重品は常に自分が持ち歩くようにしましょう。次に火薬などの危険物です。何らかの衝撃で爆発してしまっては周りの荷物にも被害が及び、トラックなどが炎上することもあり得ます。引火するもの(灯油など)は基本業者は運ぶことができませんので注意しましょう。

次に食料品(生もの)です。運んでいる途中に腐る心配があるのでこれも運ぶことはできません。しかし、物によっては許可が下るものもあるので、業者の方に確認をとってもらうのが一番でしょう。そして次に観葉植物です。観葉植物は運んでいる時の衝撃で横に倒れたり土がこぼれる心配があります。また倒れて枝が折れてしまっても業者側は一切保証しないため断られるケースが多いです。しかしこれも梱包方法や折れてもいい植物である場合には運んでもらえることもあります。何であれ、運べるのか気になるものは業者に問い合わせて確認をとっておくと良いでしょう。