新居の下見

新居の下見

引越しは荷造りや旧居の後片付け、手続きなどに追われがちです。しかし、新居の下見は必ずしておく必要があります。順序的には荷造りの前に行っておきましょう。下見をする理由は、旧居から持ってきた荷物や家具等の配置に困らないようにするためです。頑張って荷造りをしても、部屋の幅が足りなかったりスペースに空きがなかったりすれば家具を買い直さなくてはいけなくなることも。そんな自体を防ぐために、新居の下見では部屋の幅や高さをメジャーで測っておくと良いでしょう。家具が極端に少ない場合等は目分量でも大丈夫だと思います。しかし引っ越し後に配置を変える時に役に立つので、部屋の広さは把握しておいた方が便利です。

また荷物を運びいれる時に重要になるドアや扉のサイズ、廊下の幅、カーテンレールの高さなども測っておきましょう。新居に荷物を入れる前には、予め紙などに荷物の場所や配置を描いておくとスムーズに作業が進みます。この時に、コンセントの位置や窓の位置も描いておくことをオススメします。コンセントなどは家電等使うものが限られているため配置を考えるのには極めて重要なポイントになるのです。荷造りの段階で描いておくと、その計画に従って荷造りができるため物の分別がしやすく、荷物が多くなることもありません。

引っ越しは何をするにも効率的に事が進むよう順序を組み立てて行うのが理想的ですね。頭の中で順序を考えるよりも、チェックリストの作成や紙に順序を書いておくだけでスムーズに作業が進みますよ。