ガスの住所変更の手続き

ガスの住所変更の手続き

引越しをする時は、ガスの契約変更手続きも必要です。ガスも電気と同じように、同じ管轄内への引越しでも、違う管轄内への引越しでも、まずは現在の住居のガスを止めてもらって、新しい住居のガスを開栓してもらう必要があります。電気の場合と大きく違うところは、閉栓の時も開栓の時も、ガス会社の方の立会いの下、作業が行われることです。つまり、ガスを止めてもらう時と、開けてもらう時は、自分もいないといけないということになります。

閉栓時も開栓時も、一番避けたいのは、引越し業者の方の作業時間と被ってしまうことです。ガスの作業の際には、家の中に入る必要がある時もありますので、被らないように調整するようにしましょう。閉栓時は、引越し業者さんが来る1・2時間前に作業をお願いするか、引越し業者さんの作業が終わる予定の1時間後ぐらいに作業をお願いすると良いでしょう。開栓作業は、荷物が届いてからの方が良いので、引越し作業終了予定の1・2時間後に、開栓作業をお願いすると良いでしょう。支払い金額については、電気料金と同様に、基本的には閉栓時までの日割り料金、開栓時からの日割り料金となりますが、開栓時には、ガス会社によって預託料がかかることもありますので、事前に確認しておくと良いでしょう。

支払い方法に関しては、同じガス会社の管轄内であれば、支払い方法変更手続きをしない限り、そのままの支払い方法が継続されます。違うガス会社の管轄内であれば、開栓作業後に、支払い方法の説明があり、必要書類を渡されるのでそちらに必要事項を記入して、手渡すか郵送するようになります。